歯が抜けた場合の応急処置

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ある日突然、歯がグラグラとして抜け落ちてしまった、こんな経験をすることがあります。このような状態の場合、すぐに評判の良い歯医者での治療を受けるのが大切ですが、歯が抜けた場合の応急処置も合わせて知っておくと、いざというときに助けになります。もし、歯が折れたり、抜けたりしてしまった場合は、抜けてしまった歯を水ですすいでください。すすぐ時間は20秒以内を目安にしてください。それ以上すすいでしまうと、歯の歯根膜と呼ばれる大切な組織を破壊してしまう可能性があるからです。


また、抜けた歯は乾燥に弱く、特に歯を元通りに埋め込む治療では、歯根膜が残っていることが最低条件になりますから、歯根膜を破壊しないためにも抜けた歯を湿らせておくようにしてください。

可能であれば、抜けた場所に挿してそのまま歯を食いしばったまま歯医者へ向かいます。歯が抜けてしまっても、すぐに歯医者に行ったので、歯が元通りになったという評判を聞くことがあります。


その反対の評判を聞くこともありますが、これは抜け落ちた時の応急処置がどれほど正しく行えるかにもかかっています。歯が抜け落ちてしまった場合、応急処置を施したあと、すぐに歯医者を受診するようにしてください。特に抜け落ちてしまった歯を元通りにすることができるタイムリミットは長くありません。もし、夜間で受診できる歯科が少ない場合は、夜間診療を行なっている病院に直ぐに電話をして、歯科の治療ができるかどうか尋ねてみてください。